ごーくんのぶっちゃけFX心理学。

8年間負けている男のFXの本音の話。

負けに対する考え方。捉え方。ステップ1

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僕はFXで8年間負け続けている。


この一言を他人に言えるまでに


かかった年月も8年だ。


恥ずかしい。


カッコ悪い。


みっともない。


そう思っていたから、


言えなかった。


人から、


FXどうなの?


って聞かれるたびに


内心ドキっとして。


うん。

今月はプラスかなー


と、


取り繕った返事をして。


多分、


多くのトレーダーは

 


自分が負けていることを

胸を張って言えていないと思う。

 


実はここがFXで勝ち続けることが

難しい理由の一つになっていると

僕は考える。

 


なぜかと言うと、

 


負けることが恥ずかしい。

負けてる自分はダメだ。

 


という

 


負けに対する捉え方が

ネガティブすぎると

 


損切りを躊躇したり。

負けを取り戻そうと躍起になったり。

 


FXで勝つために必要な

冷静さを失ったりと。

 


負けに対する

過剰反応を引き起こすと

思うからだ。

 


過剰反応とは極端な思考とも言える。

 


極端な思考

極端な発想とは

 


10:0

オールオアナッシングの

思考と言える。

 


この世の中で

100%これが正しいというような

発想や意見というのは

大抵、間違えている。

 


間違えている

というとまた誤解されそうなので

 


厳密に言うと、

 


100%これだ!

という意見というのは

 


その言っている本人が

それを信じたい。

自分がそう思いたい。

 


という願望から派生していると

僕は思う。

 


なので、

 


絶対に勝たないとダメ。


負けることは認めない。


負けとは恥ずかしいこと。

 


と信じている。

または無意識に考えている。

 


となると、

 


勝ち負けだけに

縛られて、

 


トレードが窮屈になる。

 


そんな心に余裕がない状態で

本当にFXで勝ち続けれるのか?

 


というとてもシンプルな

問いに繋がる。

 


だから、

僕はもう負けていることを

隠さないし、

負けてることを

恥じることもやめた。

 


それよりも大切なことが

FXにはたくさんある。

 

手法や資金管理は、

 

自分の思考、

メンタルの土台が

 

しっかり支えることで

初めて機能する。

 

のではないか?

という仮説の話。

 

なぜ仮説か?

 

それは、

 

僕が8年間も

FXで負け続けているからだ。

 

金曜日は

ノートレードだったので

証拠金の変動はなし。

 

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