FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

コンビニトレーダーになるな。トレード回数とラストオーダー

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ラストオーダー。

飲食店などで閉店前に

店員さんがテーブルにやってきて

"まもなくラストオーダーですが

何かご注文はございますか?"

と聞かれたことがあると思う。

さて、

FXは24時間市場が空いている。

土日は休みとはいえ、

取引しようと思えば

いつでも好きなときに売買できる。

売買できてしまう。

このいつでも好きなときに

何回でもできる。

ということが

かなり厄介な曲者なのだ。

少しの油断からポジポジ病になったり

リベンジトレードに走ったり、

ポジションサイズが大きすぎて

夜寝れなくなったり。

市場が開いているが故に誘惑が多い。

だからこそ自分で管理する必要がある。

手法やルールはもちろんだが、

トレードの

執行回数と時間。

カッコ良く言うと

タイムマネジメントだ。

特に終りの時間は

決めておいたほうがいい。

どんな飲食店にも閉店時間はある。

どんな仕事でも終業時間はある。

文字通りラストオーダーを

何時にするか決める。

例えば新規で持つポジションは

24時までと決めてしまう。

トレード回数も、

1日トレードできるのは3回までとか。

自分でコントロールする。

24時間営業のコンビニエンスストアの

ようなトレーダーになってしまうと

上手く行くときはいいかもしれないが

人間はやはり疲れる。

疲労は溜まるのだ。

無理をすればどこかに歪みが生まれ、

その歪みをきっかけに崩壊していく。

トレードの勝ち負けは相場次第だが、

トレードをやるかやらないかは

自分次第。自分でコントロールできる。

夜遅くにポテチが食べたくなっても

コンビニへ走らないことだ。

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