FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

お金の話。金持ちはより金持ちに。貧乏人はより貧乏になる理由。

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なんでお金持ちは

よりお金持ち

なんで貧乏人は

より貧乏になるのか。

理由はもちろん一つではないし、

様々な理由や解釈の違いはある。

しかし、様々あるにせよ

現実的な数字の話として、

FXに絡めて説明していこうと思う。

そもそもFXは、

負ければ負けるほど

お金が減れば減るほど

負けた金額を取り戻すことが

困難になる。その説明をしたいと思う。

例えば、

100万円を1ヵ月で150万円

増やすことができたら

月利は何%だろうか?

そう月利は50%だ 。

ではもし、

100万円を50万円

減らしてしまった場合、

その50万円を1ヵ月で100万円

増やしたら月利は何%だろうか?

そう月利100%だ。

同じ50万円なのに

月利で換算すると

倍も違う。

これがお金のカラクリの一つだ。

だから、お金というのは

増やせば増やすほど増えやすく、

減らせば減らすほど

増やすことが難しい性質を

持っているということが

お分かりいただけたと思う。

お金持ちはこの感覚が当たり前だから

お金を増やすこと、

資産を増やすことに積極的になるのだ。

増えれば増えるほど、

増やすことが容易になることが

当たり前だと知っているからだ。

これを踏まえて

改めて読んでいただきたい。

 

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世界三大投資家の1人

ウォーレンバフェットの格言。

"お金のルール

ルールその1。

お金を絶対に損するな。

ルールその2。

ルールその1を

絶対に忘れるな。"

この禅問答のような、

いまいちピンとこなかった言葉も

かなり重みと深みを感じるものだ。

だからこそ、

我々トレーダーは、

FXでポジションを持つ時に、

この場面は繰り返し入っても

お金が増える場面なのか?

優位性はある場面なのか?

根拠がある場面なのか?

再現性がある場面なのか?

を冷静に見極める必要があるのだ。

もっと言うと、

日々の日常生活から、

買い物をする際には

浪費なのか?

消費なのか?

投資なのか?

を常に意識すると、

いわゆる無駄使いや、

安物買いの銭失いみたいなことも

かなり減らすことが期待できるだろう。