FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

負けても、自分を責めないこと。人格否定からは何も生まれない。

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ルールを破って

損切りした時や

ストップをずらして

想定以上の金額を

負けてしまった時。

ひどく後悔する。

なんでこんなとこで

入ってしまったんだろう。

なんで待てなかったんだろう。

また同じような失敗をしてしまった。

( ;´Д`)

などなど。

次から次へと自分で自分を

責める言葉が頭を駆け巡る。

確かに、何回もルールを

破ってしまったり、

損切りが嫌でストップを置かなかったり、

資金管理がずさんだったりすると

どうしても自己嫌悪にはなる。

気分はどん底。

食欲も湧かないこともあるだろう。

しかし、そんなあなたに

あえて言わしてもらう。

それでも

あなたはダメじゃない。

たしかに今はトレードが

下手かもしれないが、

トレードの正否、

稼げる稼げない。

勝ち負け。

これらは

あなたの人格とは

一切関係ない。

これは決して

あなたを勇気づけたくて

言っているわけではなく、

私は事実を述べているつもりだ。

なんで俺はこんなにダメなんだろう、

なんで同じ失敗を何度も

繰り返してしまうんだろう。。

自分は本当にだめなやつだとか。

思う必要はないし、

思ったところでFXの

成績が向上するわけでもない。

FXで負けたからといって

自分自身の人格まで

否定する必要など全くない。

たからといって、

大丈夫大丈夫オーケーオーケー

次は勝てる( ´∀`)

といったような意味不明な楽観主義に

なれと言っているわけではない。

ストップをずらしてしまう自分も

資金管理ができない自分も

損切りができない自分も

大きく負けてしまう自分も。

それが今の自分の

実力なのだ。

だからこそ反省し

訓練して、同じ失敗を減らすことで

自分の弱点を克服する必要がある。

昨日まで損切りが出来なかった人が、

今日突然、魔法にかけられたように

スパッと損切りが

できるようにはまずならない。

ちょっとずつ

徐々に徐々に

意識は高まっていくのだ。

トライ&エラーを繰り返し

心から理解する日が来る。

損切りは絶対に 

必要なのだと。

自分を責めたくなる気持ちは

痛いほどわかる。

しかし、自分に厳しいことと、

人格否定とは全くの別であることを

いつも心に留めておいてほしい。