FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

FXの新しい教材なんていらない。むしろ捨てろ。

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今までにない

全く新しいシステム。

最新のインジケーター。

去年リリースされた教材の進化版。

去年の教材の弱点を

リカバリーしました。

(なんじゃそりゃ笑)

という具合に、これでもかと

FXの教材の新作が次々と

毎週のように

販売されている。

FX業界に限らず、

近所のコンビニエンスストアや

飲食店であっても、新商品を

続々とリリースしている。

『新しい物好き』

という言葉がある。

基本的に人間と言うのは飽きっぽい。

すぐに飽きてしまうから

常に新しい何かを

探しているのかもしれない。

そんな人間心理をくすぐる言葉。

それが新製品だったり

新商品だったり

what's new!だったりする。

1人のただの消費者ならば、

そんな謳い文句に

躍らせるのも悪くない。

しかし、我々はFXトレーダーだ。

95%が負けると言われているFXの世界で

5%の中に入ろうとしている。

そんな世界で勝ち殘ることを

目的としているのに、

ふわふわと意識が朦朧で

なんか新しい教材は

良さそうかもしれない。

これで心機一転頑張ってみよう。

とか、

思ってる場合では

ないのだ。

前にもブログで書いたが、

トレーダーは現実主義者に

徹しなければならない。

FXの勝ちへの道は、

ハッキリ言って地味である。

反復練習だったり、

過去検証だったり。

日記を書いたり。

地味な作業を積み重ねた先にあるものが

勝ちなのだ。

派手なサインツールを使うだけで

本当に勝てるようになるなら、

誰も苦労しない。

全ての新しい教材が無意味という

ことではない。

中には優れた教材もあるだろう。

しかし、購入する動機が

嫌なことから

逃げたいだけなら、

新しい教材など

全く必要ないのだ。

新しい刺激や、

その瞬間の衝動に負けるないでほしい。