FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

FXは誰とでも仲良くする必要はない。むしろ仲良くするな。

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小さい頃母親から

学校では誰とでも

仲良くしなさい。

と言われて育った。

そのおかげか学校では

友人にも恵まれ

比較的楽しく過ごすことができた。

学校生活に限らず、

会社や自分のコミュニティ。

SNSなどでも、

現実社会ではなるべくたくさんの人と

仲良くしている方が楽しいし、

可能性も広がると思う。

そこに人間関係のストレスが

あることを差し引いても

プラスに働くことが多いだろう。

このブログでも

何回か触れている話だが、

社会の一般常識、

世間一般では良いことと

されているような事柄がFXでは

ほとんどが間違いになる。

誰とでも分け隔てなく

仲良くすることは生活する上では

好転することが多いかもしれないが、

FXで社交的では

まず勝てない

と思っていい。

FXで誰とでも仲良くするというのは、

どんな相場でも分析して、

エントリーするかどうか

検討することである。

様々な場所でトレードを検討するのは

ほとんど自殺行為と言っていい。

なぜなら、

なんで勝てたのか?

なぜ損切りになったのか?を

説明できない場所でのトレードは

再現性ゼロである。

再現性ゼロの行き当たりばったりの

トレードを繰り返して

トレードで利益を上げ続ける自信が

生まれるだろうか?

生まれるはずがない。

自信が無いのにFXで勝てるだろうか?

勝てるはずがない。

自分が今どこで

何をしようと

しているのかを

明確に説明できる

場所以外、

検討の余地などない。

FXでは、いつも同じメンバーでつるむ。

孤立している。

一言さんお断りくらいの

スタンスで丁度良いのだ。