FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

FXトレードは、必ず入り口と出口がある。


ほとんどのFXトレーダーは、

エントリーばかりに

気を取られて

決済をどうするかは

後回しにする傾向が強い。

入った後に考えればいいや的な

考えである。

率直に言って、

この考えでは

FXで勝ち抜くことは難しい。

決済は、

エントリーする前に

決めておくことが基本。

というより、

決めるのが当たり前くらいに考えたい。

あらかじめリミットの場所、

ストップの場所は決める。

もっと言うと、エントリー後の

シナリオをある程度は用意する。

 

こんな筈じゃ

なかった。。。

 

と、なるのは素人なのだ。

例えば短期売買ならば、

エントリー後30分以内に

決済するとか。

この形になったら、

リミット、ストップ

関係なく決済するなどの工夫。

いつもいつも思惑通りの動きに

なってくれたら苦労はないが、

相場は常に予測不能だ。

予測不能だからこそ、

エントリーのルール、

決済のルールはある程度

システマチックにする必要がある。

エントリー後に伸びそうだから

決済はもう少し待つ、

危ないから早めに切るなどの

ハイスキルが必要な決済をする前に

まずは固定。

リミットもストップも固定。

固定化ができるようになって

初めて応用もできるようになる。

固定化も守れないうちに

裁量を入れた決済をしても

ただのご都合主義の決済になるだろう。

たまたま伸びたとこで大きく取れたり、

逆に大きく逆行されたり、

薄利逃げしてみたり、

怖くて損切りしてみたり。

こんな決済をしていては

いつまでたっても

プロのトレーダーにはなれない。

ということを肝に銘じてほしい。