FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

人と比べずに自分と比べる。は、綺麗事だ。


FXで口座資金を飛ばした時などは、

周りの人がとても

幸せそうにみえる。

これは私の話だが、

FXのサークルや塾に入った時は、

みんなで同じルール、

みんな同じ通貨ペア、時間足

でやっているのに、

自分よりはるかに上手い人がいて、

日に日に自信を無くしたこともあった。

人は人。

自分は自分。

人と比べずに昨日の自分と比べよう。

という自己啓発的な言葉がある。

これは、なかなかに難しい。

頭ではわかっていても、

いざ実行するとなると

至難の業で、

無意識のうちに人と

比較してしまったり。

自分の調子が良い時なら

ライバルは自分自身と考える

余裕も出てくるものだが、

調子を崩したり、

上手くいかない時期が続くと

またすぐ他人と比べて

自分はまだまだだな。。。

と落ち込んだりしてしまうのが

人間の性、習性なのだと思う。

だから、人との比較をやめて

自分と比較する。というような

机上の空論に

囚われるはやめて、

他人と比較してしまう自分も、

織り込み済みにしなければならない。

人と比較しない自分を作るような

神業を求めるより、

今の自分を受け入れて、

受け入れた上で

どう戦うのか

検討することこそ現実主義というものだ。

我々トレーダーは、

FXで利益を出すことが目的である。

その目的にのみ焦点を

当てていけばいいのだ。

もしあなたが負けず嫌いで

勝ち気な性格なら、

他人と比較してしまう事も

多いかもしれない。

それならば、

他人との比較をやめようとするより、

そのエネルギーを日々のFXの

トレーニングにぶつければ

いいだけだ。

ポジティブな側面と

ネガティブな側面は

常に表裏一体である。