FXで負けたら読むブログ

7年間負け続けた私だから書ける、トレーダーの琴線に触れるお話

FXのトレード回数は多い方がいい?少ない方がいい?

巷に溢れているFXの教材の

謳い文句やセールスポイントに

必ずと言っていいほど、

出てくるワードの一つに

1日○○回の

トレードチャンス!

みたいな文言がある。

FXをよくわからない人は、

何回もチャンスがある=

お金をたくさん稼げると

勘違いしてしまいがちだ。

私もFXを始めた頃、

トレードは多くやった方が

いいと思っていた。

たくさんエントリーした方が

良いと考えてしまう

原因のひとつには

労働意欲があると考える。

働けば働くほどに稼げる。

これは、一般常識だ。

ここらへんの常識が通じないあたりも

FXの難しさと言える。

相場はある意味で、

超が付くブラック企業だ。

一般常識など一切通用しない。

働いても働いても稼げないどころか、

お金を支払いながら働かされる

ことも多々あることを

忘れてはいけない。

さて。

当たり前の事を書くが、

トレードは事務作業ではない。

普段の仕事や、

家での内職であれば

数をこなした方が給料も高くなるが、

FXの世界ではやればやるほど

お金が稼げるようなシステムには

なっていない。

むしろやればやるほどお金を失う

可能性が高い。

自身の確固たるルールや、

システムトレードや

自動売買でポートフォリオを

組んでいるような人は別にして、

裁量トレード、裁量トレーダーを

目指している人なら、

トレードの回数は減らした方が

パフォーマンスは向上すると

断言できる。

0.1ロットで

10回やるより、

ルール通りの

バッチリの場面で

1.0ロットのトレードを

1度仕掛ける方が

勝てる確率、

お金が増える確率は

圧倒的に高い。

FXは、

量より質が大切だ。